トマムでスキー合宿

年末はトマムでスキー合宿でした。

今シーズンはあまり山に入れないと割り切って、フリーとスキーに金と時間と情熱を注いでおります。
スキーリゾートって言うのは初めてだったけど、充実した時間を過ごせました。
スキーの上達はもちろんだけど、「トマム」という現代社会の色々な問題を内包したリゾートを色々な側面から堪能できて楽しかったです。個人的には「星野リゾート」が好きになりました。

スキーについて。
ホテルとかレストランとかは人で溢れているのに、ゲレンデはガラガラです。リフトで並ぶ事は皆無です。
今シーズンからリフトが新しくなって、美味しいバーンを効率的に回せるようになりました(こういう改革のスピード感が星野リゾートの特徴だと思います)。残念ながらまだ雪が少なく全山解放は行っていなかったけど、非圧雪コースもたくさんあるので、十分楽しめました。

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ゲレンデトップからの眺め。遠くに泊まったホテルも見えています。ゲレンデの広さが伝わるんじゃないでしょうか。
全山解放されればこの辺から直接下に向かって滑走できるけど、大人しく、もう少し下って正規のコースを滑ってました。雪はそんなに多くは無いとは言え、僕にとっては未体験のパウダーで、存分に楽しめました。
もちろん奇麗にグルーミングされた広大なバーンもあって、狭山スキーのレッスンで習ったこともしっかり復習&自主トレできました。
これまでは初心者かパウダージャンキー(降雪後限定)向けのスキー場と言う評価だったみたいだけど、今はむしろ中級者が色々な遊び方をするののに最適なゲレンデな気がします。

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ナイターはホテル前のゲレンデで気軽にできます。
しかし17時以降に滑っている人はほとんどいませんでした。

4日目と5日目はBCツアーに参加しました。

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まずは旭岳。
ロープウェイで回すスキー場。一応、ゲレンデ外は滑走禁止(自己責任)なのだが、ゲレンデを滑っている人はほとんどいないという不思議なスキー場。オープン翌日ってことで混んでました。
そんな中でもガイドは美味しい斜面に連れていってくれてノートラックの腰パウを初めていただくことができました。まだまだ深雪を楽しめる技術は無いけど、それでもなんとなく「浮遊感」とか「爽快感」を感じることはできて幸せ。確かにはまりそうだ。

翌日はトマム山の裏側。
ゲレンデはそんなに雪は多くなかったけど、裏の北斜面はけっこうパフパフ。経験が無いので、これがどの程度の雪質でどの程度の深さなのかはわからないけど、急斜面を思い切って下を向くとスピードと共に浮き上がってターンでボフっと柔らかく受け止めてくれるこの感じは、きっと正しくパウダーを楽しめているんだと思います。

しかし、こういう斜面を自分で見つけてルーファイして雪崩リスクをコントロールしながら滑れるようになるにはかなりの経験が必要だなとも感じました。修行あるのみ。

スキー以外について。
トマムはバブルの中途半端な開発を星野リゾートが引き継いで再開発を行っている場所(実際は複雑な動きがあるけどここでは割愛)で、随所に星野リゾートの気合いを感じました。

泊まったのはトマム・ザ・タワー。
バブル期の古いホテルだけど、重要なのはソフトだと思っているので、満足感は高かったです。
部屋からはゲレンデもよく見えます。

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アイスビレッジではスケートしたり、氷のグラスでカクテルを飲んだり。

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プールではけっこうでかい波が出ます。
スラックラインがプールを横切るように張られている(30m)んだけど、全く歯がたたず。チッペはうまかった。いいな。

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食事はビュッフェ形式がメインって感じ。
居酒屋とかラーメン屋とかもあるけど、高いし雰囲気もイマイチ。
毎日満腹酔っぱらいおじさんになってました。

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ステーキなんかはその場で焼いてくれたりなんかもします。

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あとは「アルケッチャーノ」って言う情熱大陸でも紹介されたレストランがあるんだけど、僕の食に対する知識や経験では楽しめる段階に至って無いと感じました(もしくはスタッフの楽しませる能力が低いか)。
チッペがワゴンスイーツで迷わず「全部!」って言ったのが印象的でした。

そんなこんなで楽しい5日間でした。
今年もよろしくお願いします!

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