33歳になりました

昨日、誕生日で33歳になりました。
そこで、1年前のブログを振り返ってみました。

――――ブログ引用――――

将来は山岳医であることを誇れるようになりたい。そこまでの道のりは遥か長いけど、32歳の僕は精一杯もがきます。おじいさんになった時、「32歳が山岳医としての分岐点だったなぁ」と思えるような、そんな32歳を過ごしたいです。

――――引用終わり――――

さて、この1年間、精一杯もがいたでしょうか。
10月に大学院に入学してからは研究をしつつ、山岳医としての活動も行ってきました。
僕の活動のコンセプトは「日本の山岳医療を発展させること」なので、山岳診療所などでの活動に加え、組織的な活動を行う事が不可欠です。
その意味で登山医学会内に山岳医運用委員会を立ち上げ、その委員長になれたことは非常に大きな出来事でした。
多少強引だったと思うし、不快な思いをされた方もいらっしゃるかも知れません。

「医師として社会人として、いやいや人間としてまだまだ未熟な僕なんかがこんなにしゃしゃり出ていいのだろうか?」

と悩むことも多かったです。それでも多くの方に支えられ、なんとか前を向き続けることができました。
32歳が山岳医としての変換点になったと思います。
さて、33歳。
33歳は加速の年にしたいです。32歳で山岳医としての方向性を定めることができたので、33歳は全力疾走です。

研究者として。こちらも加速しなければなりません。来年は何とかして「低酸素の専門家」の元に留学したいので、そのためのコネを作る必要があります。まずは目の前の論文を完成させること。それがスタートです。

クライマーとして。貪欲に強さを求めます。
あらゆる意味で強ければ強いほど山を楽しむことができます。多くの競技で30代後半の選手が活躍しています。まだまだ人生最強ポイントを更新し続けることができます。

山岳医、研究者、クライマー。
33歳も楽しくなりそう!おらっちガンバ!

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