小川山で「エンドルフィン」(5.13a)を登った

小川山で「エンドルフィン」(5.13a)を登りました。

IMG_0944.jpg

去年の夏に一回触って、その時にムーブはできたけど完登できずに宿題になってた課題。
今回は岩の状態が良くて、すぐに登れました。
ハイボルダーとして捉えれば非常に魅力的な課題だけど、ルートとしては「うーん」って感じの課題。5.13aのグレードがついているけど初段のボルダリングというべきです。

ボルトは4本。だけど、とりつきから2本目までかけられます。そして3本目はかけてからクライムダウンできます。ってことで登っている途中でのクリップは1本です。終了点はマントルを返してから。
右手ポケットをとる1手が核心で、そのポッケで4本目をクリップしてからマントルなんだけど、僕はポケットのかかりが浅いまま耐えてしまい、クリップできずにそのままマントルしてしまいました。
ってことでクライミング中のクリップは1本も無し!

「そんな風に登って嬉しいの?それでこの課題登ったって言うつもりなの?どうせなら紐つけずにやりなよ。ま、ペコマがこれで満足っていうなら私はどーでもいーけどさ。」

ってチッペに呆れられたけど、はい、僕は満足です。
僕は「スポーツクライミングにクリップ不要説」を唱えてますからね。それを実践しただけさ。

その後は移動して砦前衛壁で「修行僧」(5.12b)にオンサイトトライ。



ちゃっかり核心(?)の右手カチ取りで落ちましたよ。
その上も難しかった。ムーブを固めたので次回は登れそうだけど、それでも50%ぐらいの成功率のムーブが1ヵ所あります。
これが5.12bかあ。エンドルフィンの5.13aよりも遥かに厳しく感じるのでした。
「修行僧」はいかにも花崗岩垂壁って感じで、ジムでは有り得ないようなムーブのオンパレード。ことごとく裏切られるホールドにニンマリしちゃいます。

被ったスポーツルートだったら5.14も何となく想像できるし練習すれば登れるようになる気がするんだけど、こういう花崗岩のスラブや垂壁の5.13以上って全く想像できない。それでも少しずつ岩に自分の体を馴染ませる感覚は身についてきてるように感じるので、このまま一生懸命やってれば登れるようになるのかな。

ま、登れるようになるには登るしかないね!
おらっちガンバ!
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