質量保存の法則

「質量保存の法則」ってあるじゃん。
詳しいことは知らないけど、蟻の幼虫の質量が増えるには、それ以上の質量の「何か」が必要だと思うんだ。



部下が職場で育てている女王蟻は、順調に子育てをして、幼虫はすくすく成長。いくつかサナギもできた。
もともと1mm弱の卵だけど成長した幼虫は体長5mm以上。

ところで、女王蟻や幼虫たちに餌は与えていない。
水分しか与えていない。
幼虫はどうやって成長したんだ?

しばらく悩んでいたのだが、どうやらこれ以外に答えは無さそうだ。

「母蟻が体に貯めこんだ栄養を子蟻にあげる」

なんということだ。
哺乳類が哺乳類と呼ばれる理由は乳を与えるからだと思っていたが、なんということだ、蟻と哺乳類、何が違うというのだ。

母蟻は子蟻が働き蟻として餌をとってきてくれるまでは絶食する。その間、腹部に貯めた栄養を使う。
蟻の幼虫の質量が増えるのに必要なのは、餌ではなく母の愛だ。
どうやら母の愛に質量があるということだ。

部下だけじゃなくた、僕も蟻にはまりそう、なう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

pecoma

Author:pecoma
こんにちは!
いつも笑顔のペコマです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR