焼肉うめえwww「くにもと」

先週の金曜日に浜松町の焼肉屋「くにもと」に行ってきました。

散々繰り返している様に、僕は焼肉が大好きで、焼肉を趣味として楽しんでいます。
とりあえず有名店、人気店を色々探っている最中です。
今回は牛肉への愛の深さで有名な「くにもと」に行ってきました。



ね、牛肉に対する愛が溢れているでしょ?

予約の時点でコースの種類を選びます。
5000円、8000円、1万円のコースがあって、今回は8000円のコースにしました。赤身が美味い店なので、あえてばりばりのサシが入った高い肉を食べる必要は無いのです。

メインの肉が来る前に、前菜としてローストビーフとナムルを頼む。
このローストビーフも絶品。

そしてメインの肉が登場!

IMG_0091.jpg

今日のコースは、いちぼ、ヒレササミ、ハラミ、芯玉、ランプ、サーロインの6種類です。
塩から先に食べる様に指示。好みでわさびで。
そしてタレ。

当然、どれも素晴らしい味!特にハラミは素晴らしかった。
サーロインは薄切りだけどすごい大きさ。2枚同時には焼けません。

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しかし、サーロインは脂が多すぎて少しくどいかも。
最近通っている「よろにく」ではどんなに脂が多くてもさっぱりしてるけど、この差はなんでしょう。何か秘密があるんだろうな。

追加でトモサンカクと肩ロースを注文。
肩ロースは「上」で注文したけど、店員さんが「今日はサシが入り過ぎているので並の方がお勧めです」って言うので「並」に変更。
「並」でもすごいサシの入り方。確かに「上」だと脂っこすぎたでしょう。

最後にデザートで締め。
うまかったぁ!

この店は遅刻厳禁とか焼き方に厳しいとかいう噂もあるけど、それも牛肉に対する愛があるからだと感じました。
僕にとっては隅々まで気を使ってもらって素晴らしいサービスに感じました。

総合的には「よろにく」の方が感動が大きいけど、「くにもと」も肉好きにはぜひ行ってほしい店でした!
さ、来週末は4回目の「よろにく」だ!
今から楽しみ!
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山のオンサイトってなんじゃらほい?

GWに予定している山行について仲間から「オンサイトがいいよね?」と言われたけど、正直なところ「山でOSってなんじゃらほい?」って思った。

フリークライミングでのOSは「情報無しに一撃で登る事」だけど、それはつまり「未知の壁を死なずに登った」ということでフラッシュであれば「未知ではなかった」、RPであれば「何回か死んだ」ってことで、OSの価値は非常に高い。

で、山でOSってなんだ?
核心部においてフリーで突破する事に関しては上記と同じだからわかる。
でも、歩き主体の縦走でOSってなんだろう。

最近読んだ「空白の5マイル」は素晴らしい冒険であることは確実だけど、あれはRP?というか事前にありったけの情報を収集してるからOSトライすらしてない?現地の人に協力してもらってるからエイド?よくわからん。

通常、登山では事前に情報収集をする。
天気予報、積雪状態、過去の山行記録、事故の記録、経験者に話しを聞く、など。
それらを元に自分たちで計画を立てて、実行し、現場で判断しながら登り、成功or敗退して帰ってくる。
これが登山活動だけど、「事前の情報収集」がOSと関係する。

「冒険性」と「安全性」。
「未知なことを楽しむ」か「成功する事を楽しむ」か。
「困難に打ち勝つ事を楽しむ」か「困難に合わない様に計画することを楽しむ」か。

この当たりの嗜好によって山への取り組み方が変わり、前者を追求する場合、OSという考え方が出てくるのだろう。
しかし、いくら前者を追求するとしても限度がある。つまり、「情報収集を行わない事=準備を怠る事」になり得るということ。前述の通り、情報収集も登山の一環なので、それを敢えて行わないということに違和感を感じる。この違和感はどこから来るか考えると、「初登者は全力で情報収集を行ったはず」ってとこだと思う。
初登者にとって、情報収集する過程も登山(冒険)だと思うんだよね。
だから、登山におけるOSトライを、

初登者と同等の情報量でトライする=OSトライ

と言う風に捉えることはできないだろうか?
つまり、同じ時期の同じ山域の情報はいくらでも収集しよう。天気予報も一生懸命見よう。現在の積雪状態とかも調べよう。過去にトライした人にどんな感じか聞くのもいいでしょう。ただし、トライするルートの具体的な情報(核心の場所、残置の有無、徒渉地点、ラペルのポイントなど)は敢えて収集する必要はないよね。みたいな。
山におけるOSトライってのはこんな感じでしょうか?

けど、これって通常の登山スタイルだよね。
ってことで、最初の問いに対する答え。

「オンサイトがいいよね?」
「もちろん!いつも通りの登山ってことだよね!」

ってことでお願いします。
あ、色々書いたけど、僕は考えたりするのが好きだからごちゃごちゃ言ってるけど、全く気にしてないからね。
山に登るってそんな単純なことでは無いって知ってるし(どうせどんな準備したって困難は次から次へとやってくるし)。

よーし、ワクワクしてきたぞう。
待ってろよ、くろべえ!

強くなるためのダイエット

ダイエットの目的は強くなることだ。
一般的に「ダイエット=減量」だけど、ここでは「ダイエット」と「減量」を明確に分けて考えたい。

ダイエット=強くなる為の食生活
減量=体重を落とす事

※ごめん、太ってる人はとりあえず痩せて下さい。以下、標準体重周辺の人を想定して書いています。

「強くなる」というのは「現在発揮出来るパフォーマンスと比べて未来に発揮出来るパフォーマンスを向上させる行為」だと思う。
減量すれば大抵の場合はパフォーマンスは向上するけど、それは一時的なものであって、自分の能力が向上したとは限らない。もしかしたら未来に発揮出来るパフォーマンスは低下する可能性すらある。

もちろん、ダイエットの一環として体重を落とす事も必要だ。
ただし、それは月単位、年単位で行うべきものであって、決して日単位で行う行為ではない。
というか、日単位の体重変動なんて糞みたいなもんだ。くそだ、クソ。

「ちょっと宴会が続いちゃって最近太ったんだよねぇ」

とか言うけどさ、んなもんカロリーの収支で考えればマジで微々たるもんだから。
体重が増えた理由は水分です。体のむくみです。それとクソ。
むくみが取れて糞すればすぐに元の体重に戻るので安心して下さい。
つーか、自分のカロリー収支を把握せずに体重増減ばかりに目を向けるなんて茶番ですね。

ダイエットの一環としての体重コントロールは、脂肪を減らす事を考えましょう。(体組成計に乗ったって脂肪の絶対量なんてわかりませんよ。毎日毎日毎日同じ条件で測り続ければ変化は見えます。)
毎日こまめに体重計に乗って記録を付けて、摂取カロリーと消費カロリーについて常に意識しましょう。1年後とかの目標体重を定めて、こつこつ脂肪を減らしていくのです。

ただし、ここで重要なのは「脂肪を減らす事=ダイエット」ではないってこと。「ダイエット=強くなる為の食生活」です。脂肪を減らしたからって強くなるとは限りません。
無理して体重を落とせば免疫力も下がって風邪をひきやすくなります。
無理して体重を落とせば集中力が落ちて怪我をするかもしれません。
つまり、無理して体重を落とすと結局トレーニング効率が落ちて、強くなる事を妨げてしまうかもしれないってこと。
そして何よりも僕が危惧する事は、無理して体重を落として代謝も落ちてしまうことです。代謝が落ちてしまうと太りやすい体になります。食べる量は少ないのにすぐに太っちゃう体なんて最悪。いっぱい食べても太らない、そんな体でいたい!

その為に僕は「あえて食べる」ようにしてます。
食べる事を怠ってしまっては痩せる事もできなくなるということ。
しっかり食べながら有酸素運動を中心にカロリー収支をコントロールして徐々に痩せていく。これが強くなる為のダイエットの鉄則でしょう。
あとは各栄養素について勉強しながら自分の生活スタイルの中にうまく食事を組み込んで下さい。筋肉量を維持する為にはタンパク質の量と摂取タイミングも大事なポイントですね。

ってことなんだけど、ひょんな事から「プチ断食」なるものをやってみたんだよね。
つまり1日中、何も食べないの。そしたら軽いのなんの。
もちろん水分は摂るけどさ、塩分も少ないから溜め込む水も減って軽い軽い。
ジムで登ったら、かなりいい感じでパフォーマンス発揮できるんだよね!
昨日なんて、ユージさんなんかより先に登れちゃう課題とかあったりしてさ、もうね、軽さは強さだね。

軽けりゃなんでもいーや。
超痩せよう。食わずに超痩せよう。
無理してでも超痩せよう!
これで僕も強強クライマーの仲間入りだぜ!
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