月山でスキーした

土曜日は単独で月山に行ってきました。
昼にチッペが帰ってくるので、さくって登って、さくっと滑って、チッペと飲みに行く予定です。
月山は春スキーや夏スキーで人気のあるスキー場から簡単に登頂できます。

6時半に家を出発し、スキー場に8時半ごろ到着。
すでに駐車場はかなり埋まり、リフト目指して多くのスキーヤー&スノーボーダーが登っていきます。
家から月山までの間に、まさかコンビニが存在せず、朝食抜きです。
いや、さすがにそれはまずいだろってことでスキー場で肉まん食べて出発。

リフト終点からシール歩行でがしがし登る。
予想通り、ゲレンデから上は人が少なく、気持良く歩ける。振り返れば朝日連峰。
頂上直下は雪が無く、スキーデポ。
雪が無いとスキー靴では歩きにくい。ふらふらしながら頂上へ。
鳥海山がきれい!

快晴無風。



そして幸せな時間の始まりです。
シールをはがして、靴を締めて、滑降。

爽快!
でっかい斜面を自由に滑る爽快感!
(あ、でも鳥海山の方が10倍ぐらいでかい斜面でした。やっぱり鳥海山は凄いなあ)

このままでは駐車場に降りられないので、姥ガ岳まで登り返して2本目。
ゲレンデ内はかなりの人で賑わってました。
コブとか急斜面とかで自分的にはちょっと攻める感じで滑って終了。
あー、楽しかった!

詳しくは「尾根の向こう」に近日中にレポートUPします。

帰りの高速から見える新緑がめちゃめちゃきれいだった。
淡い緑、黄色い花、桜、常緑樹の深緑、残雪の白とその周辺のこげ茶色。そして青空と銀色の峰。
東北の山ってこんなに輝いていたんだ!

今シーズン、もう1回ぐらいスキーしたいな。
今度は新緑の森の中を滑りたい。
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鳥海山で山スキー!

鳥海山で山スキーしてきました。

リフトを使わない本当に自分の力で行く山スキーは初めてです。
やっとデビューって感じかな。

この日は爆弾低気圧が接近する予報。
スキーじゃなければ、どんなに風が吹こうが、雨が降ろうが、ホワイトアウトになろうが、安全に下山できる自信はある。
ただ、慣れないスキーなので、視界があるうちに降りたい。

林道は登山口よりだいぶ手前で通行止め。
そこで車中泊し、4時前から行動開始。
シール歩行も快適で、鳥海山の雄大な姿を眺めながらシュルシュル歩く。
快晴無風。
山全体が1つの巨大な斜面。この山を僕たち2人だけで味わえるのだ。(人気の山なのに誰も居なかったのは爆弾低気圧のおかげなのかな?)

日が上がると暑くて、汗をかきながらシュルシュル登る。
「爆弾はやだけど、少しぐらいなら風吹いてくれてもいいんだぞ。」
そんなことを天気の神様にお願いしつつ、順調に高度を上げる。
稜線の雲の動きが異常。爆弾来てる?

稜線が近付くと、案の定風が強く、僕の未熟なスキー技術では滑れる気がしないのでスキーデポ。
スキー靴にアイゼンを装着し、軽量ピッケルを持って頂上を目指す。

稜線上。
風は強いものの、所詮、春の風。冬のアルプスなんかと比べたら、たいした厳しさは感じないので、色々遊ぶ。
P4060515.jpg
雪も締まっているから地吹雪にもならなくて快適。春山最高!

そして、稜線上には様々なオブジェが。
P4060518.jpg
エビの尻尾が発達しすぎ。
もうこれ「ロブスターの尻尾」でしょ。

他にも素敵な雪と風の芸術がたくさん。
楽しい場所でした。

本当の頂上は、火口の中の独立峰的な部分。
ここに行くには、崖みたいな所を下り、ラッセルしながら登り返す必要がある。
ダブルアックスじゃないと不安だし、もしも怪我したら救助来るのは間違いなく明後日以降だし、それまで生き延びられる自信ないし、早く下らないと爆弾低気圧来ちゃうから、今回は外輪山の最高地点までにしました。
弱いね。
ま、流石に危険と困難の違いはわかります。頂上を目指すのは明らかに危険。

ってことでお待ちかねの滑走タイム!
もう、めちゃめちゃ気持良かった!
上の方の広大なバーンはもちろんのこと、下の方の樹林帯も枝とかくぐったり細かくターンしながら木をよけたりしてすっげー楽しい!
車の近くまでスキーで滑れるから楽ちんだし。

山スキーってこんなに楽しいものだって知らなかったよ!
こりゃ、はまっちゃうなぁ。
ますます冬が熱くなるぜ!

詳しくは「尾根の向こう」を見てね!
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いつも笑顔のペコマです!

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