ライザップ英語の無料カウンセリングを受けた

チッペがクライミングバムで放浪しちゃうから毎晩一人でプシュだよ。
ってわけにもいかないから僕はその間に英語のトレーニングをするんだ。
寂しいわけじゃないんだぞ。

と言う事でライザップ英語の無料カウンセリングを受けてきました。



僕は今、大学院に通っていて、上手くいけば今年の10月から海外留学できます。
それまでには英語力を最大限に高めたいのはもちろんのこと、面接などに備えてできるだけ早く英語力を上げたい。

英会話スクールを調べてみたところ、いくつか種類がありました。
・聞き流すだけ系英語教材。問題外。youtube見てれば5.13登れる、って言ってるようなもの。これで金とるのは詐欺ではないか?
・オンライン英会話。これは却下。毎日30分~60分間フリートークしても英語力の劇的な向上は望めません。今までもドイツ人留学生と毎日それ以上に会話してたし。ボルダリングジムで普通に遊ぶって感じでしょうか。
・グループレッスン。密度が薄い。通わない日のトレーニングに対するケアがほぼ無い。毎週、外岩でワイワイ登るって感じ?
・コーチング系レッスン。外岩プライベート講習+平日のジムでのトレーニングアドバイスってイメージですかね。今の僕が求めているのはこの形式です。

コーチング系英会話レッスンで有名どころは数社に限られるので、その中から選ぶわけですが、web情報からライザップを第一候補にしました。
ライザップ英語の基本的な情報はWEBサイトを見ればいくらでも手に入るのでここでは省略しますが、僕が一番惹かれたのはRIZAPグループが掲げる
「『人は変われる。』を証明するという理念」
です。

web情報ではライザップも他社も似たようなことが書いてあるので、そのことをライザップのカウンセラーに質問したところ、

「トレーナーが一緒に走ってくれるのはライザップだけです」

とのこと。不足部分を指摘したり、それを補強する為の方法を示すことは他社でも行っているが、実際にその方法を試しながらトレーナーと一緒に悩みつつ前に進んでいけるのがライザップの強み、と説明してくれました。ライザップはトレーナー育成については信頼感がありますよね。

さて、カウンセリングの様子ですが、これについても色々web情報があるので簡単に。
まずはアンケートと小テスト。
アンケートは英語学習歴はもちろんのこと、生活リズム、いつまでにどうなりたいか、成果を誰と最も共有したいか、など書かされます。これだけでモチベーションがあがります。
小テストは簡単な英訳問題(中学レベル)と難しい聞き取り問題。
ライザップにはTOEICコース(4段階)、スピーキングコース(600点以上対象)、英会話コース(730点以上対象)とあって、このテストでどのコースが最適かを判断しているようです。聞き取り問題は本当に難しくて半分ぐらいしかできなかったけど、それでもTOEIC730点レベルは十分超えていると言われました。こんなの全部聞き取れたら英会話教室に通う必要無いと思う。

おそらく英会話コース希望者のみ2分間のスピーチをさせられます。6つぐらいのテーマから1つを選んで1分間準備。そして2分間のスピーチです。こういうのはやったことが無かったのでうまくできるか心配だったけど、「favorite place」に対してヨセミテのことを喋ったら案外うまくいきました。

ヨセミテが好きで、何回も行ってるぜ。ロッククライミングで有名な場所なんだ。でっかい岩がたくさんあって、僕たちロッククライマーにとってヨセミテは特別な所。ここで登ることはso exciting な体験なんだ。でも、登ることだけじゃなくて、世界中から訪れるクライマーと語らうこともすっげー楽しいんだぜ。だからヨセミテ大好きさ!

って感じで話したら、まだ1分。がーん。2分って長いのね。

エルキャピタンって知ってるかい?so hugeでcoolな岩壁さ。高さは1000mあってit takes 3days to climb up to the summitなんだ。壁の中でぶら下がって寝るんだぜ。すっごい星空で、こんなの見たことないよ。

ってな感じで2分終了。

どうやら英会話コース(730点以上対象)はかなり負荷の高いコースで、TOIEC高得点者であってもスピーキングに慣れていない人は挫折する可能性があるので薦めないらいし。その判定と、弱点把握のためのスピーチのようです。で、僕のスピーチは英会話コース受講者として問題ないレベルと言われました。
評価項目は10個ぐらいあって、なんだか色々書き込まれていました。たぶんトレーナーに渡されるんだと思います。

この後は、毎日3時間の学習時間を確保できるのかとか、週2回のセッションの雰囲気とか、トレーナーとの付き合い方とかをお話ししました。
コースは週2回通うと3ヵ月で終了です(最長4ヵ月)。(あ、ちなみに期間中は毎日30分間スカイプでフィリピン人とお喋りできます。これだけでオンライン英会話教室を内包しております)
「5月に国際学会が2つあって2週間ほど間が空いてしまうが大丈夫か?」
と聞くと、
「お客様の場合はこれまでもご自身でトレーニングできていますので2週間ぐらいであれば問題無いでしょう」
とのこと。あとはトレーナーとその期間のトレーニング内容を相談すればいいようです。

このあたりで僕はライザップに入会することをほぼ決めました。
最高の結果を得るための最善の方法を、トレーナーと受講者が相談して決める。これは僕にとってはとても良いことです。
web情報だけだと「体育会系の厳しいのりで、休むとか趣味を優先とか許されないのでは…」と感じたけど、全く違いそうです。
急な用事、どうしても優先したいこと、そう言うのをトレーナーと共有しつつ、その中で最高の結果を得られる方法を模索する。完全にフィジカルフィットネスと同じですね。

トレーニング計画をトレーナーと共有することで、生活そのものが充実しそうな気がします。
呑みすぎたり、寝坊したりってのを勉強できない言い訳には絶対したくないですから。

ってことで、チッペのお許しが出れば、来週、契約します。
研究、クライミング、英語の3本柱の生活がスタート。楽しみ!
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タイでクライミングしてきた

1月1日から1月8日までタイでクライミングをしてきました。
スポーツクライミングを目的とした海外旅行は初めてでしたが、良い仲間たちのおかげもあってとても楽しく登ることができました。
今回はタイで登り慣れているT田くんにクライミングエリアから食べ物からムーブ(!)まで何もかも頼りにしました。ありがとう!本当に助かりました。
また、彼の後輩たち3人からも若いエネルギーと刺激をたくさんもらいました。国家試験ガンバ!

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日本では「プラナン」と呼ばれることが多いですが、「プラナン」はいくつかあるエリアの1つです。
ビーチが岩塔で区切られており、4つの趣の異なるビーチを形成しています。それぞれのビーチは1時間以内で徒歩で行き来できます。

①「プラナンビーチ」。最奥の砂浜。超高級リゾートホテルのプライベートビーチ感が強い。その分、海も綺麗で、その海の100m上空を覆う10m以上の巨大石筍群は圧巻。
②「ライレイウェストビーチ」。普通のリゾートビーチ。
③「ライレイイーストビーチ」。ウェストの逆側にあるマングローブのビーチ。ウェストとイーストは歩いて5分ぐらい。ホテルのグレードはウェストより劣る。
④「トンサイビーチ」。クライミング天国。ホテルの外はヒッピー村。砂浜で寝てる人とかもいる。

という事でこの数字の順番がホテルの値段の順番だったり治安の順番だったりする気がします。でも、クライマーなら絶対にトンサイに滞在すべき。だって、ホテルの目の前がメインエリアだよ。レストランのデッキに腰かけてビレイできちゃうよ。というか、巨大岩ルーフの下にホテルを建てたと言うべき。マルチピッチして懸垂で下りてきたらホテルの屋根の上だし。ベースジャンパーもホテルの横の岩から飛び降りてます。

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岩の質としてもトンサイが最も良いと思います。ルーフから薄被りまであって、支点整備は完璧。登ったルートはどれもとても面白くて、岩の形状やホールドの多様さと、それによって絶妙なクライミングを強いられることに感心しました。ただし易しいルートが少ないので5.10周辺を登りたい人には向かないです。あ、それとエリア全体に言えると思いますが、グレード感はかなり適当。概ね日本と比べると甘い側にずれていて(スポーツルートに関しては日本が世界標準から辛い側にずれている?)、まあ、それはいいんだけど、振れ幅も非常に大きいです。目安程度ですね。

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さて、ホテルさえ予約すれば(トンサイ滞在ならトンサイベイリゾート一択でしょう)、あとは何も心配することなく自由に過ごすだけです。僕たちは5時半起床、部屋でコーヒー飲んで、準備体操して、水着の上からハーネス装着して、海岸へ。するとランニングしている人やマルチピッチの準備している人や、僕らと同じように涼しいうちに難しいルートにトライしようとする人たちがいます。6時半、クライミング開始。お互いに2,3本登ったらホテルのビュッフェで朝ご飯。ロワーダウンしてロープを解いた30秒後にはマッサマンカレーやオムレツやパイナップルジュースをいただけます。
昼は泳いでもいいし、ビール飲んでもいいし、もちろん日陰で登ってもいい。暗くなったらシャワー浴びて、ホテルのレストランかトンサイ村のレストランでビール飲んで好きな物食べて寝るだけ。まさにリゾートクライミング。

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そんなこんなでとてもハッピーな毎日だったのですが、肝心なクライミングはと言うと、3日目に体調を崩したことも影響して満足とは言えない結果になりました。目標は「Tantrum」(8a+)(ランジからのフィギア4からのキャンパトラバースというエキサイティングなルート)だったのですが、ムーブだけ作って敗退しました。8aまでは登りたかったけど、7c+も登れず、結局7cが1本、7b+が2本と言う結果になりました。ま、体調管理も含めて、実力相応の結果かなぁ。

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最後にお勧めの1本を紹介。
「Load Of The Thais 」(5p: 6a+, 6c+, 7a+, 7b, 6a)。ハングしたマルチピッチはまるで海の上を飛んでいるようです。このグレードを抜けられる人には絶対おすすめ。ただし懸垂下降にはある程度の経験が必要です。頂上からロープ投げたら70m先の先端が海の上でゆらゆら。凄い光景でした。

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★成果まとめ★
Pahn Taalod 6a: FL
Money Maker 6a+: FL
Rod Yaak 6b: 2RP
Bad Boy 6b: FL
I No Speak England 6b: TR
Make A Way 6b: TR
Muai Thai 6b+: FL
Viking In Heat 6c: OS
Little Shit 6c: OS
The Lion King 6c+: 2RP
Wake and Bake 7a+: FL
Tough Trip Through Paradise 7a+: FL
Don't Buy Toys 7a+: FL
Orange Juice 7b+: ×
Extended from route Up To You 7b+: ×
Knights In White Satin 7b+: 2RP
Tidal Wave 7b+: 3RP
Baby Gorilla 7c: 3RP
Voodoo Doll 7c+: ×
Tantrum 8a: ×

Massage Secrets 5 6a+: つなげてTR
Humanality 6a+ 6b 6b+ 6b 6a: チームOS
Lord Of The Thais 6a+ 6c+ 7a+ 7b 6a: 4p目×(それ以外OS)

城ヶ崎で「スプラッシュ」にトライした

城ヶ崎で憧れの「スプラッシュ」(5.13c)にトライしました。
「風に吹かれて」「ホワイトシャーク」「エアダンス」「パンピングアイアン2」「虎の穴」など僕にとっては大切なルートが並んでいるシーサイド。その最奥に位置する「スプラッシュ」は絶対に登りたい課題の1つです。
波に濡れてしまうぐらい海側の岩からじゃないとその全貌は見えない。シーサイドに通っているクライマーでも「スプラッシュ」のラインを見たことが無い人も多いだろう。テクニカルかつ豪快な下部。「アイロンヘッド」のアイロンヘッドより数倍巨大なアイロンヘッド状のどっかぶりルーフを貫き、海に突き出したリップへのダイナミックなデッド。保持力とバランスを要する垂壁の核心。さらに海側へとせり出した美しい球体を限られたホールドを繋いで登る上部の核心。本当に素晴らしいラインだ。
奥へ行くほど難しくなるシーサイドエリアの最奥、もう海にはみ出しちゃうぐらい最奥にあるのも良い。



1便目はぬん掛け。
ス、スタート方法がわからない…。前に「サーカス」のビレイはしているので見たことはあるはずなんだけど。
なんとかスタートをこなしたモノの2本目のボルトが岩陰で見えず。手探りでなんとかヌンチャクをかける。ヌンチャクがかかればクリップはやりやすくて一安心。
しかし、その上のムーブがわからず何回かフォール。うーん、このあたりはアプローチだと思っていたのに。
ルーフ地帯に入ってからは正真正銘のガバで最高に気持ちが良い。
憧れていたリップへの水平デッドは思ったより簡単。
しかしリップマッチから足挙げてカンテをとるまでのムーブが解決せず。(自分用メモ:右足キョン気味で直接右手ガバカチへ。左手キャンパで右へ。左足を左手あったとこ。左足に集中してマッチ。手は譲り合う?重ねる?左足右スタンスへ。立ちこむ。左手くそカチ。右手を持ち直したいが左くそカチが悪すぎてできず。マッチ方法検討か?重心位置検討か?)

2便目。
スタートは思い切ってガバまでジャンプすると簡単だしカッコイイ。下部はテクニカルな部分もあるが慣れればほぼノーダメージで抜けられる。ルーフのガバでしっかりレストし、リップへ渾身のデッド。唸りながら左手寄せたけど、それ以上動けずフォール。
2便目でここまで来れれば僕的にはそこそこ満足。

3便目。
結局、垂壁部分が解決せず。一緒にトライしていた方にムーブを聞いたものの真似できず。
この上にまた核心があるので厳しい戦いになりそうだ。

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だけど何より昔から見上げていた憧れのルートにトライできていることが幸せな時間でした。

チッペは「ピスタチオ」(5.12a)、「チリコンカーン」(5.12b)をどちらも軽々2便でRP。この勢いで「シンデレラボーイ」まですぐ登れちゃいそうな予感。もう、一緒に「スプラッシュ」やればいいんじゃないの?女性で登ってる人いるのかな?

さて、今夜、タイに出発。目標は8a以上。
登るぞー!

母とバレン

実家にバレンタインというでかい犬がいる。
もうすぐ17歳の超老犬だ。

昨日、母から電話が有り、
「バレンが死にそうで病院に入院している」
「病院では死に目に会えないかもしれないから自宅に連れ帰るべきか、このまま入院させるべきかわからない」
「苦しむようなら安楽死させるべきか」

と言ったことを相談された。
僕が答えを出すことはできないし、母は十分客観的かつ冷静に判断できそうだったので、とりあえず話だけ聞いた。

今朝、仕事を休んでバレンに会ってきた。
もう意識が無く、呼びかけに反応することも無い。水分のみの点滴で痩せ細っていた。

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我が家では僕が小学校6年生の時から、盲導犬の赤ちゃんを1年間育てるボランティアとして犬を飼い始めた。
はじめはマーシュ。イエローのラブラドール。
2頭目はカーディフ。ブラックのラブ。
3頭目はレントン。ブラックのラブ。
そして4頭目がバレンタイン。イエローのラブ。
盲導犬協会から仔犬を借りて1年間育て、1年後に盲導犬協会に返却する、という形式だ。実際には厳しい訓練の結果、盲導犬になれるのは3割ぐらい。残りの7割は別の運命を歩む。
運よく、マーシュ、カーディフ、レントンは盲導犬として人さまの役に立ったようだ。
しかし、バレンは盲導犬にはなれなかった。その代わりブリーディング犬(種犬)としての使命が与えられた。ブリーディング犬であれば盲導犬協会に返却せずに自宅で飼う事ができ、ブリーディング犬としての使命を全うした後は盲導犬協会から買い取り、自分の犬として一生面倒をみることもできる。
こうしてバレンは正式にうちの犬になった。

誕生日は2001年2月14日。僕が高校1年生の時だ。
盲導犬の仔犬は頭も性格も良い。バレンは特に好奇心旺盛で、家族の名前もよく覚えていた。
「お父さんを起こしてきて」と言えば父の寝室に向かい、「ススムくんにあげて」と言っておもちゃをくわえさせれば弟のもとへ届けた。家の中ではやんちゃでも散歩中はお行儀よく歩く。本当に人間の気持ちをよく察してくれる犬だった。兄弟喧嘩の仲裁もバレンの役割だ。

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僕の大学は寮だったので、実家には時々顔を出す程度になった。
兄は結婚し、家を出た。
弟も結婚し、家を出た。
同居していた母方の祖母は3年ほど前に亡くなった。
同じく母方の祖父は先日亡くなった。

3世代で暮らしたあの広い家に残されたのは両親と犬だけになった。
僕にとってバレンは「実家のでかい犬」だけど、母は僕が感じる寂しさ以上の何かを感じているかもしれない。
子供が独立し、親が亡くなり、飼い犬が亡くなることは寂しいけど、それだけ自由になっている、とポジティブに捉えて自分の人生を楽しんでくれたらいいなあ。

御岳で凄いクライミングを見てからベースキャンプの忘年会

土曜日は久し振りに御岳。
昔触った「蛙」(三段)の完登が目標だったけど、どうもしっくりせず敗退。最近、充実したトレーニングが出来ていて期待していただけに残念。
それと初めて「肺魚」(二段)も触ったけど、これも登れず。どちらも今シーズン中に登りたい!

忍者岩はいつも僕を鍛えてくれる岩です。
初めての1級(忍者返し)も、初めての初段(子供返し)も、初めての二段(ニンクラ)も、初めての三段(蟹)(現二段+)も忍者岩。初めての四段も忍者岩で登りたい!

なんて思っていたら、ひょろっとした女の子がゆるゆるっと蟹虫を完登。
休む間も無くニンクラ、蛙を完登。

彼女に神を感じた。
無邪気に喜ぶでもなく、変にカッコつけるでもなく、ただ岩を登る。
蟹虫のマントルの粘りと最終的な処理なんてマジで感動した。
蛙は流石に無理だろうと思ったらオリジナルムーブでアンダーとって足ブラでリップに飛びつき何事も無いようにマントル。三撃。
ニンクラはチッペが出来ない最後のムーブをさらりと解決。完登。二撃。

何を考えながら登っているのだろうか?
僕はいつも「登りたい」と思いながら「未来に登るための方法」ばかり模索し目の前の課題に対して全力を尽くせていただろうか。理屈をつけて努力を後回しにするのは簡単だ。

もう努力の後回しはしない。
目の前の課題に対して真摯に挑む。

夜はベーキャン入間の忘年会。
たまたま駅でユージさんと合流し、そのまま店に入ったらサチさんとか(御前岩開拓の)ノブさんなんかと同じテーブルへ。雑誌やウェブでは出てこないようなエピソードを色々聞くことができました。

僕がやっていることのレベルは低いけど、登りたい気持ちとか、登れた時の充実感とか、そこへ向けてのプロセスなんかはどんなレベルでも同じように楽しめる。僕が彼らのレベルに到達する日は来ない事は知っているけど、同じ延長線上に彼らが居る事を改めて感じた。

さあ、楽しくなってきたぞ!
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いつも笑顔のペコマです!

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