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スカイ島で絶景Cuillin traverseしてきた


スコットランドの北の方にあるSkye島のCuillin山脈の縦走をしました。
結論から言うと、ものすごく気持ちの良い尾根歩きでした!

Skye島は日本人にはまだそんなに知られてはいないような気がしますが、絶景を楽しめる観光地として注目を集めつつあります。
その中でも登山(スクランブリング)で有名なのがCuillin山脈です。
この山脈の全山縦走はスコットランドで最も魅力的なルートとして知られ、多くの登山愛好家の憧れとなっているようです。

だけど、そのハードルはけっこう高いです。
標高は1000m程度ですが、この地での1000mは日本の3000mと同様の環境です。
鎖、梯子、道標、目印などは一切ありません。
3級程度の岩登りが随所に出てきます。局所的には5.9ぐらいの場所もあります。
懸垂下降を5回ぐらいします。
西穂高から槍ヶ岳よりも長いです。

槍穂との比較

上の画像にある通り、海沿いのキャンプ場からスタートし、南端のGaras-bheinnに登り、尾根伝いにBruach na Fritheまで行きます。そこから西の尾根を下り、ハイキングパスと車道を歩き、キャンプ場に戻る計画です。このように合理的な周回ルートにすると、ちょっとだけ端折ることになって残念ですが、ま、ほぼ全山縦走と言っていいでしょう。
右の槍穂と比べてもらうとわかると思いますが、ワンデイでやるにはそれなりに気合が必要な距離です。

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装備は、60m1本、カム小さめ1セット、スリングなど、クライミングシューズ、水2L、食料、地図、トポ、雨具、防寒具。
6時頃に駐車場を出発し、まずはハイキングパスを進みます。

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ハイキング道はそのうち消失するので、あとは地図を見つつ、やや標高をあげながらトラバース。
基本的にトレースはないのでルーファイが必要でした。

最後は急なガレを汗をかきつつ直登すると、ひょっこりと稜線に出ます。

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海側から登りはじめたのに、尾根の向こうにはまた海が見えるということに驚きました。
なんと、海と海に挟まれた狭い稜線を歩いていくことになるのです。
この時点では雲の中でしたが、予報では翌朝までは快晴です。そのうち晴れるでしょう。

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尾根沿いはよく踏まれていて歩きやすいです。
クライミングパートもよく登られていて、落石などの心配もほとんどありません。
基本的には忠実に尾根を辿るだけなので、ルーファイも簡単なのですが、時々、小さなピークをまくような部分があって、そういう所ではけっこう悩みました。登っていいのか、右にまくか、左にまくか、小さくまくか、大きくまくか。

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はじめのうちは走れる尾根もあったのですが、徐々に岩パートが増えてきて、2級ぐらいのクライミングが続くようになります。

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上の写真は「Inaccessibleピナクル(アクセスできない岩塔)」の頂上です。
このピナクルは登らなずにまくこともできますが、このピナクルがこの山の山頂なので、登らないとなんか残念な感じになってしまいます。槍の穂先に登らずに縦走を続けるような感じです。

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頂上にはガイドパーティーがいて、しばし懸垂待ち休憩。

ガイド「Whole traverse(全山縦走)?」
僕「そうだよ」
ガイド「今日は全山縦走にもってこいの最高の天気だよ」
客「スコットランドはいつもこんな天気だぜ!」

そういう冗談が言えるぐらい、普段は天気が悪いのでしょう。
全山縦走はロープ37.5mあれば足りるそうです。

さて、さくさく登ってきたので、もうそろそろ終盤かと思ったら、まだ半分も来ていない。えらいこっちゃ。
槍穂と違って、ロープを出す必要があるのと、ルーファイが必要なこともあって、感覚よりもスピードが遅いようです。

ということで、ここからは歩きに集中。
できれば明るいうちに車道までは下りたい。あばよくばホテルやパブの空いている時間に街まで移動したい。

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が、冷静に考えて、どんなに早くても21時に車道着。
奇跡的にすぐにヒッチハイクに成功したとしても、街に着くのは23時ぐらい。
どうやら今夜の宿と食事は絶望的です。エスケープルートはいくらでもあるんだけど、ま、いっか。
それよりもこの尾根をしっかり楽しみたい!

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終盤になるにつれて、地形の複雑さが増してきます。
特に嫌らしいのが数多くの「ギャップ」です。
懸垂で下りて、クライミングで登り返すものもあれば、写真のように「またぐ」ものもあります。

もう最後のピークも見えているのに、このギャップのせいで何度もロープを出し、なかなか近付きません。
すでに14時間ぐらい行動しているので、疲労も現れてきました。

でも、天気は最高で、景色は感動的な美しさで、縦走が終わってしまう事が残念でした。
装備を持ってビバークしたかったなあ。

最後のピークで唯一のツーショットを撮って、あとは下るだけです。

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地図を読む限り、下山に利用する尾根は単純な地形で、ロープも必要なさそうです。

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広い尾根をただただ、夕日に向かって下りていくだけです。
一日歩いた充実感、エスケープせずに目標を完遂した満足感。緑の大地にオレンジの太陽。
こんなに美しい景色は、これまでの経験の中でもトップレベルです。

ハイキングパスに合流し、1時間歩くと車道に出ました。22時30分。
あとは1時間半の車道歩きです。
山の上は、今、まさに陽が沈むところのようです。

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ほんの数分間、岩肌がピンクに輝きました。

Cuillin全山縦走。
これはおそらく、ハイキングでもロッククライミングでもなくて、スクランブリングという分野に分類されると思います。
日本ではあまり馴染みの無い分類ですが、山岳地帯のポピュラーな夏のバリエーションルートはほとんどスクランブリングでしょう。北鎌尾根とか北方稜線とか八峰とか前穂北尾根とか北岳バットレスとか。つまり、歩きとクライミングの中間ぐらいの認識で良いかと思います。
僕は、こういう登山が大好きです。ちょっとスリリングで、でもスピーディーに行動出来て、ダイナミックに変化する景色を楽しめる。ロープワーク、クライミング能力、体力や装備の軽量化といった、色々な能力や経験が求められるのも魅力的です。日本でもこういう形態で山を楽しみたいのですが、主要な尾根はだいたい登山道として整備されてしまっています。
それはそれとして仕方ないのですが、僕が少し気になることは、日本では、本来スクランブリングとして扱うべきルートを無理やり登山道にしている場所が多いことです。それによって、実力以上のコースに人が来てしまっているように感じるのです。道を整備すればするほど人が集まり事故が増えるというジレンマですね。

さて、1時間半の車道歩きを覚悟して歩き始めて20分。なんと最初の1台が止まってくれました。
ありがたく乗せてもらい、キャンプ場の駐車場到着。23時。約18時間行動でした。
ネットの通じる場所まで移動して、前日の残りのポテチとワイン飲んで仮眠。
翌日はイギリス最高峰のベンネビスに登ります。
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Glen Coe (嘆きの谷)でクライミング

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両親がベルファストにきた Belfast with parents

両親とロンドン旅行を楽しんだ後は、そのまま一緒に僕の住む街ベルファストに移動しました。

下の写真は、留学先のQueen’s University Belfast です。
立派な建物ですが、僕が所属する研究室はちょっと離れた所にあって、この建物を見るのも久し振りです。



チッペを僕のラボにも連れていったのですが、なんとボスは休暇中で、そのせいなのか他のラボメンバーも殆ど居ませんでした。イギリスっぽいですね。

泊まったのはEuropa Hotlという老舗ホテル。
これまで最も多く爆撃されたホテルとしてギネスに載っています。
90年代まで、ベルファストは紛争の中心地として有名でしたが、今は殆どその面影はなく、平和な街です。

ホテルからは僕が住んでいる大学の寮や、いつも行くパブが見下ろせます。

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翌日はレンタカーで世界遺産のジャイアンツコーズウェイへ。
おそらく北アイルランドの観光客の殆どが訪れる場所です。というか、有名な場所はここぐらいしかありません。

途中で、なんか最近観光地として売り出し中の並木道を通りました。

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ゲームオブスローンズの舞台とかなんとかで、それなりに人気スポットのようですが、ドライブしていればもっと素晴らしい道はいくらでも通る気がします。

ジャイアンツコーズウェイはビジターセンターでお金を払って日本語の説明ヘッドフォンを借ります。
必ずしもビジターセンターに立ち寄らなくても見学は可能な気もしますが、ヘッドフォンがあった方が楽しめます。

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大抵の絶景スポットは、想像以上の迫力とか美しさがあるものですが、ここは残念ながらウェブ上の写真と同じぐらいの感じでした。もちろん、凄い景観であることは間違いないです。
ただ、ここより遥かに巨大で独特な岩をたくさん見ている(登っている)から、この程度の岩では感動はしません。

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ジャイアンツコーズウェイは巨人が創ったらしく、巨人の所有物も色々あります。
下の写真は「巨人の靴」もしくは「巨人の椅子」らしいです。

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「靴」なのか「椅子」なのかでだいぶ大きさが変わりますね。
「巨人のオルガン」なんかもあります。

ジャイアンツコーズウェイは北アイルランド随一の観光地ですが、満足度はあまり高くありませんでした。
というのも、値段が高い、その割に説明が中途半端で「巨人伝説」についても「科学的な岩の成り立ち」についても子供騙し的で納得できなかったからです。そして何より景観そのものがそれほど魅力的ではありませんでした。

それと比べるフェアヘッドの方が物凄い景観に感じます。
フェアヘッドはジャイアンツコーズウェイの近くのシークリフですが、柱状節理はジャイアンツコーズウェイの10倍ぐらいの大きさです。
柱状節理の化け物です。ジャイアンツコーズウェイを創った巨人なんか軽く踏み潰すぐらい巨大な何かが創ったに違いありません。

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残念なのは、クライマーしかその巨大柱状節理を見ることができないこと。
ということで、両親にはその辺を散歩してもらって、僕たちは一本登りました。

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HVSの2ピッチに2時間かかりました。
やはりこの岩場は長く厳しいですね。

この後、両親は帰国。
僕とチッペはスコットランドへクライミングトリップです。

両親とロンドン旅行 London trip with parents

チッペと両親がイギリスまで来てくれたので、僕も一緒にロンドン観光をしました。
「一緒に行動する限り全てのお金を両親が出す」ということなので、ここぞとばかりに両親から搾取するのが今回の旅行の目的です。

My wife, Chippe, and my parents visited me. We enjoyed looking around London city.

ロンドンのヒースロー空港に集合してからタクシーでホテルに移動しました。僕とチッペだけならあり得ない移動手段で、あり得ないグレードのホテルです。と言ってもホテルのサービスも施設も海外クオリティでイマイチ。でも両親の金なので痛くも痒くもありません。

After getting to Heathow, we move to hotel by taxi.
As my parents offered me to pay for everything, I booked a exclusive hotel where I've never stayed.

ロンドンは10時ぐらいまでは明るいので、さっそくプシュ。
※缶ビールではないからプシュじゃないって御指摘もありますが、これは心の喜び弾ける音なのです。

Just after checking in the hotel, we took a pint.



2日目は衛兵交代式見学がメインです。
僕はあんまり興味ないけど、スポンサー(両親)を満足させるためにはとりあえずマストイベントは抑えておく必要があります。

The 2nd day, we saw the ceremony of the Changing of the Guard at Buckingham Palace.
Actually, I am not very interested in that kind of event, but I need to take them to famouse point in London.

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午後はマスト見学ポイントを自転車で周ります。
ロンドンでは24時間300円で自転車乗り放題なので、地下鉄で移動するよりもお得です。
ま、今回はスポンサー付きなので全てタクシー移動でも良いのだけど、晴れていれば自転車が1番気持ち良いでしょう。

In the afternoon, we went to a lot of place by bicycle.
Using bicycle is cheaper and more refreshing than using subway.

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3日目も自転車で色々と見学です。
ロンドンでは博物館や美術館が無料なので、これらを周るだけでも十分楽しめます。
しかし、せっかく金が出るのに無料施設に行ってもしょうがないので、動物園とか教会とか観覧車とか有料施設ばかり行きました。

The 3rd day, we went to church, zoo, and so on.

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この日の夜はミュージカル「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。
数ヶ月前に良い席を予約しておいたのですが、父はほぼ爆睡でした。それでもお金を出してくれるので何の問題もありません。

We wached a musical "Phantom of the Opera".
I booked good seats 4 months ago. But my father fell asleep during the musical.

4日目は両親の希望によりコッズウォルズ地方へ行きました。
元々はレンタカーを借りて自由気ままに日帰りトリップの予定でしたが、せっかく金が出るので日本語現地ツアーに参加しました。

The 4th day, we joined one day excursion to Cotswolds.

僕はこういうツアーに参加するのは初めてだったのですが、効率的に行くべき場所を周れるのでいいですね。超気楽だし。
今回はコッツウォルズ地方の4つの村を周るツアーでした。それぞれの村の滞在時間は1時間ほどで、その間は放置されます。昼食も好きな店で好きに食べてねって言う放置スタイル。それを見習って、このツアー中は僕も両親を放置。ちゃんと昼食とか食べられたかどうかは知りません。
当然、僕とチッペは昼からプシュです。

We visited four small beautiful villages.
I and Chippe left my parent alone deliberately. They tried to order lunch themselves.

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大英博物館でマンガ展をやっていたので、これは是非とも見たかったのですが、満員で入場できず。
ロゼッタストーンとかミイラとかと並んで日本のマンガ文化が展示されるなんて胸熱ですね。

I wanted to see Manga exhibition, but I could not because it's full.
I am very ploud of Japanese Manga culture.

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8月までやっているので、時間を見つけてまた来ます。

I'll see Manga exhibition next time.

あとは、ハリーナンチャラの真似事したり、

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予約可能な最も高い日本食レストランで神戸牛と寿司を食べたり(当然、親の金で)、
Enjoyed exclusive Japanese restaurant by parents' money.

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朝ランして野鳥たちの睡眠を妨害したり、スリにあったり、万引現場に遭遇したり、ビルとビールを間違えられたり、色々ありましたが、概ね楽しい旅行でした。金がかかってないし。

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この後は、みんなで僕の住む街、北アイルランドのベルファストに移動しました。
その記事は次に投稿します。

Next, trip to Belfast.






Mourne Mountains でトレランとボルダリングをした

まだハーフマラソンの疲れはだいぶ残っていたけど、晴れ予報の週末なので山に行かないわけにはいかない。
I still have sore legs, but I MUST go to mountain because weather forecast says it will be fine.

Mourne Mountainsについてはこのブログでも何回か紹介しているが、ベルファストからバスで1時間ぐらいの人気アウトドアスポットで、北アイルランド最高峰のSlieve Donardを有する。
クライミングエリアとしても有名だが、一番近い場所でも1時間程度のアプローチが必要。僕のようにマイカーが無い人は、15kmのロードを歩いてから1時間のアプローチをこなすか、山を越えて数時間のアプローチをこなすかの選択を迫られる。
As I don't have a car, I need to walk a lot.

ほとんどはルートで、ボルダリング課題は少ないけど、その質とロケーションは素晴らしいということなので、今回はボルダリングをしに行きました。

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海辺の停留所からスタートし、最高峰Slieve Donardのコルまで登って、そこから広大な谷を下り、反対側の山に登り返すと、目的の岩に辿りつきます(通常はそちら側の登山口から1.5時間ぐらい)。
走って4時間。
たぶん歩いたら6~8時間。
It took 4 hours to get the bouldering area by running over the mountais.

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疲れたけど、素晴らしロケーションと課題の質の高さにテンション鰻登り。
I was tired, but the location and quality of the probrems were owesome.

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今回登った課題の中で一番印象的だったのが、「JD probrem」 (7a)。ホールドはでかいけど、苦手なスローパー系で苦労しました。マントルもアンダーなので怖かった。
Red pointed.

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これは「triggers」(7b)。見た通り、下のホールド2つからでっかいbowlにランジ一発。
こういうのは得意なので登りたかったけど、ランディングが気になり思い切れず。中途半端に手を伸ばしても届きませんでした。
Not done.

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「The piano」(6b)。もう下山予定時刻だったけど、とりあえず見にいったら、すぐに登れそうだったので急いでトライ。
ロケーションが最高なので動画撮影しながら登って、オンサイト成功。気持ちいい!
Onsighted.

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バスの時間に合わせて下山して、停留所でバスを待つも、予定時刻になってもバスは来ない。
おかしいな、と思って時刻表をよく見ると、7月から運行開始だと!?

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しょうがないので15kmロードを走って帰りましたとさ。
I was planning to go back Newcastle bus stop by bus but they didn't start working yet.
So I had to run another 15km.

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ハーフマラソンの疲れを抜くぐらいのつもりで来たのに、完全にダメージが蓄積されました。
とりあえず肉とアルコール補給して、回復に努めます。
I needed to wolf down meats to recover.

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こんにちは!
いつも笑顔のペコマです!

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